2014年3月6日木曜日

ネット上で知り合った優しい男達 の話。

 主にセカンドライフであったりgoogle+上とかになるんだけど、様々な人と出会い交流するわけですが、その中でなんとも優しいなーと感じる事が何度か有ってさ。
 特にセカンドライフ(以下SL)では結構土地を使わせてもらってるんだよね。この土地ってのは彼らが毎月土地代をリンデンに支払っていてRLマネーのかかっている場所なわけよ。そこでうちは自由に製作とか作業させてもらってるし、一回はプライベートシム内の土地を所持させて貰ってた事も有るんだよね。
 なんつーか、遊んだり居る事の出来る場をかなり提供してもらってたなーとね。これは直接土地を使える様にだけでなく、その場に居られるようにって配慮だったりさ。現在もマインクラフトのサーバでも遊ばせて貰ってるしね。

 ネットって匿名の人らの集まり故に時に攻撃的であったりするわけだけど、でも交流を重ねる事でとても優しい世界になるのかもしれんなと、ちょっと色んな人に感謝ですな。ちょっとだけだぞ?w
 というわけで、これからもそれらの人が息抜きにネット上を覗く際に、少しは楽しい時間を過ごせたと思えるべく道化に成れればなと思う今日この頃です。

 ま、なんか駄文だわw まとまんね。それぞれの名前挙げて感謝書くのもはずかちいしさw
いつかここ見てもらえるかもしれないって感じでいいっすわー。

2014年3月4日火曜日

[ゲーム:セカンドライフ]何故SLのコミュニティはツイッターやG+、各種SNS程の広がりを見せないのか。という話。

人の輪というか親密度は日々の接触で築かれていきます。
たまに逢う人よりも毎日逢う人の方が親密になり易いってわけです。

現実において自分の知り合い、とりわけ友人と会ったりする時間はどれ位あるでしょうか。
毎日会える友人が居るって人も居るでしょうね。でもどうがんばっても日々数百人の友人と逢い交流するなんてわけには行きませんね。これはつまり日々の接触で数百人と親密な関係は築けないってわけです。

さてセカンドライフ(以下SL)です。
SLでも友人と会ったりしますが、これは日々の生活の中の余暇から時間を捻出し、その中で逢っているわけで現実よりも更に時間が少なく、日々の接触で親密度を上げれる相手は相当少なくなってしまいます。
これがSLにおいて交流があまり広くならない理由の一つとなるわけです。

では何故ツイッターや各種SNSでは広い交流を持てるのでしょうか。
これの一番大きな部分は「時間が自由」であるという事です。つまり日々の接触、その一つである会話をSNS上では夫々の人間が同じ時間、同じ場所に居なくとも可能になる為です。例えば昨日誰かの投稿した記事に対し今日コメントを付ける。といった感じに。これにより夫々の空いてる時間で接触出来る為、現実やSLとは違い多くの人間と接触で親密度が上げれるわけですね。

SLは仮想世界である故に現実の持つ制限もそれなりに受けてしまい、そして親密度、コミュニティの広がりが余り進まないというわけです。ではどうすればSLで広がりも見せる事が出来るでしょうか。

 「ツイッターとかSNSも使えばいんじゃね(?ェ?」

まさにこれです。
親密度をあげ、コミュニティを広げる事が出来るツールが有り、そして利用出来るなら使わない理由はないですね。その際に使用する場の公開度を気にすると良いと思います。その昔NaviSLを使っていましたが、これは日本人SLユーザーの交流の場としてとても効果が出ていました。これは大半の日本人ユーザーが利用し、且SLユーザーしかいなかったからです。もしコミュニティを広げるというのであれば、NaviSLの様な閉じたサービスは向かないと思っています。SNSは登録した人しか見れませんからね。条件としては、webブラウザで検索かければ出てきて、その上で登録なしに読み書き、せめて匿名での登録で書き込める。読むのは自由に出来る。といったサービスが良いでしょうね。


という事で大雑把な纏め。
ただSLやってても交流は広がらんよ。ツイッターやG+、様々なサービスを利用して網を広げよう。

2014年1月25日土曜日

[ゲーム:セカンドライフ]Magsl、SL撤退するってよ。

さて、発表があったMagslの撤退ですが、今月にはL$換金をやめ、来月2/20には土地レンタルも終了するらしいです。
最後に何か無いのかと思うのは古参の下らん感傷ってやつなんですかね。思えば色々あったもんです。


まずは2007年の春先にMagslに行くようになり、そこで池袋のacafeによく行く様になったんだよね。ここ切欠で知り合ったり、何かしたりと色々したね。あの当時日本人はまずikebukuroに来て、「楽しいとこないですか?」だったしさ。あれは相手するのだるかったw

やった事としては、まずはマラソンかね?結局二回開催したと思うけど。magslが環状シム郡だったのでアバターでぐるっと走るレースを開催。これ誰が考え出したんだっけ。うちが思いつきでいったんだっけ?w たしか夏のイベントとして運動会的な話しになってマラソンってなったはず。んー、さすがにちゃんと調べないとうちの名前は出てこないかな? ブログで2008年のが見つかったけどこんなんだったっけ。うち、JJさん、ストンクさん、シャイアンさんとか全然名前無いけど。なんか変なのー。

それからマシネマやね。これも2007-とかか。B@Rのやつ撮ったんだよね。今でのサイトに載ってるんだっけ? で曲がjetsさん。結局二作目のダレンジャーはB@Rのステージイベントやって、セットや音声収録とかはやったけど、映像は撮らずに消えちゃったんだよなー。

フットサル。これは長くやったね。宝島発祥だっけか。うちも結構初期から選手としてかかわり、その後1stに移行して終わるまでかかわってたね。これは今でも遊べるものだと思うので、システムの進化とか欲しいとこだけど、まあ無理やろな。

そして銃。これはうちのSLでの人生では結構比重あったかな。SL来て即に銃は使ったり作ったりしてたし。LOLSBSとか懐かしいねぃ。ikebukuroにはr246もあったしharajukuにSSOCがあったしね。うちは結局R246のボスとは話したけど入る事は、えーっと自然消滅?w でその後SSOCの人でしたな。SSOCでは色々やったようなやって無いようないつも通りだね。ま、残せたモノは無かったかもなって後悔があるくらいで今は結構どうでもいい。

うちだけでもMagslいって結構色々したわけだけど、あの当時2007-2008の日本のSLバブルでは取材とかも結構入ってたお陰で日本人も多く来て、それを相手に商売やイベントと忙しかったですな。そんあSLの日本人コミュの発展の中心地だったMagslが撤退というのは、前々から決まってはいた事だけど完全にというのはちと寂しいものがありますな。桃源郷で芽吹き、magslで花開いたって感じだもん。そしていくつも生まれた方々のコミュやシムをみたり関ってきたしさ。

今Magslが完全撤退とはどういう意味なのか。
これSL自体が衰退と捕らえる人も居るだろうけど、magslはあくまで日本人向けの業者の一つでしかないんだよね。日本人にとっては大きいけど。日本人の減少とかビジネスとしての旨さが2010にはもうなくなってたわけだけど、今までmagslが続いてたのはひとえにSLでの魅力というのもあったんやろな。そしてそれゆえにまだまだ窓口が必要だった。で、現在はこの窓口が必要なくなってるんだよね。マグスルのヘルプランドがなくなったのもそれでさ、現状では情報は集まるものor集められる人じゃないと駄目な世界になってるわけよ。ある意味2006年とかに戻ってるね。そして土地やL$の換金に関しても、日本の業者である必要性も薄く、国内<>海外というわけ方も薄くなってるわけだね。これはSLが本来の姿にというか新しいステップに履いても消えるからだと感じます。日本だけでなく、他の国でもSL内での国境が相当うすれているし、そしてアングラな部分も減りクリアになってきてるんだよね。うちとしてはあのカオス感はすきだったわけですが、これからSLは綺麗な世界になっていくのかもしれん。


んー、まとまんねw まあ、RLでも今年は変換の年でさ、古いものが多く無くなり新しい物になり時期なんよ。多くの問題が浮き彫りになり解決の必要性も避けれなくなってさ。SLもその転換期であり、Magslの完全撤退もそのなかで起きた事の一つとなるんやろな。



2014年1月22日水曜日

[ゲーム:スペシャルフォース2]最近のうちのプレイ状況というかARの話。

年末年始に貯まりまくってる期間制のM4、K2、SIG等を使ってたんだけどほんと合わんわw

やはり三発までの精度、威力、射程。これだね。
上記三種は威力が低いんだわ。そして初弾以降の精度の問題。


M4は精度が最後まで安定してる良い銃なんだけど、素直に撃ち合うには威力と精度共に見劣りするんだよね。良くの悪くも標準的な銃だからさ。それと結構撃ち込んでしまう&その必要性の出る銃なの弾が足りなくなる。
M4に関してはA1でなくM4としてバースト銃で実装してくれたら、もっと使ってたかも。

K2は特に威力が低く近接で当ててても撃ち負けるし、二発目以降の精度が良くないので初弾HS出来るエイムが良い人用の銃だね。

SIGはまだ威力と精度的にいいんだけど、やっぱり合わない感じだね。この銃も初弾撃ちなんだけど、タップ撃ちがいまいちでね。遅くないと精度が悪いんだわ。この回転だとうちには合わない。ksする人ならいいだろうね。


というわけでHK417の期間制があったなと消費してますが、強いわー、やっぱ強いわー。
銃は自分の使い方と合うかどうかだね。これとSCAR二種は合う。

威力的に他のARより距離が取れるし、その距離でも当てていけるだけの精度、倒すだけの威力があるからね。タップの際は速度的にHK417>SCAR-L>SCAR-Hなので、自分のエイムと反動制御の腕との相談だわな。


ちなみに性能の近いAUGは実は使い勝手が別系統。なのでうちはあまり使わない。
系統はSIG、89系で丸くバラけるんだわ。なので出来るだけ初弾で当てていくか、当たる距離まで寄ってく銃だね。


という事で、自分に合う銃が一番強いなーと実感でしたとさ。銃選びの際さ、夫々の銃を色んな点から系統を分けてみて、それで撃ち比べると自分に良い銃がどういう銃なの判ると思うよん。

2014年1月16日木曜日

[知らない記憶]20140116朝

テントの中、身動きが取れない。どうやらベッドの上に居るようだ。
野戦病院のような場所。周囲を見るに装備はデザートカモで日差しは強い。
周囲は良く見えず此処は何処か判らない。頭の中を熱帯の植物のイメージが過ぎる。
だがそれはここの事ではない様だ。
新たにきたやつが大した怪我でもないのにやけに騒がしく周囲に喚いている。
よくある新人の光景だ。

大腿骨骨折。被弾も無くそれだけ。運が良かった。また戦える。


部屋のイメージ。壁には様々ポスター。ベッドの上のギター。白い窓。
下手は雑然とものがある。広くは無い。
この人物の家なのか懐かしく思い出しているようだ。


工場の様な三角の波々の屋根。壁は一面ガラス張り。中は二階と中二階。吹き抜け。
周囲は木々が生い茂り、合間にベンチなどある。

木陰のテーブルで青いシャツにジーンズ姿、黒髪の女性が座っている。ヒスパニック系。整端な顔立ち。
相変わらず遅れてきた事にちょっと怒っているようだ。

あなたは軍に居ても相変わらず時間にはルーズなのねという。
今日はどこ?と聞き返す。

どうやら二人は定期的に此処を訪れ、一つづつの作品を見ているらしい。
建物は美術館のようだ。内部には彫刻だのオブジェが並んでいる。

十字に裂かれた鉄板の間から湯気とも炎とも取れるものが見れる。まるで怒っている火山のようだ。
鉄で出来た大きな紅葉の葉が壁に飾られている。


生まれてい来る二人の子は父親に似た金髪の丸々とした男の子。この子供と二人の美術館に行く趣味が後々重要になるらしい。


2049年 6,9月


誰かが本を開く。ページには見開きで今まで見た事は無い国旗。
左上1/4が白、右上1/4が青地に星が3つ。下は赤地に星から伸びたかの様に放射状の幾つもの白い線。
まるで幾つかの国旗をシンプルにし一つに纏めたようだ。


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えーっと、意味は判らんw まあそんな夢?でした。
まるで映画見てる様だったし。声以外の音はそういえば殆ど聞こえなかったなー。


2014年1月6日月曜日

2014

新年明けましておめでとうございます。
本年もゆるゆると気が向いた際に投稿数するのでよろしくお願いします。

2013年12月30日月曜日

[ゲーム:L4D2]をやってSLでの銃を思う。

L4D2のシングルをちま々やってるわけだけど、こりゃSLで銃で遊ぶのは勝てねーわw
所謂インワールドでゾンビ撃ちってジャンルのやつね?

明らかに敵の動きと快適さが別世界。いい動きするゾンビ相手に様々な近遠武器に爆発物だのも使っていけるし、そのゾンビ自体も大群で来るし、ちゃんと爆発の影響をそれぞれが受けるしさ。
お気に入りの銃や自身の姿等の個性周りに関してならadd-onがある。これローカルホストならマルチで可能だし、やれる人なら自作でadd-on用意出来るやろ。


SLで銃を遊ぶと考えた場合、既存のPCゲームの想定する路線とは勝負しても勝てないので、SLである事をほんと考えないと駄目やな。しかもPCゲーならmapの広さは幾らでも広く出来るし参加プレイヤー数も幾らでも増えるけど、SLでは256m四方で20人(40ではまともに動けない)って制限があるしのぉ。

んー、SLで銃で遊ぶ利点てなんだろ?ここが判ると盛り上がれると思うんだよね。
サンドボックスだって事なんだけど、参加者自体が容易ではフェアにはならんしなー。つまりゲームに関らない部分で自由にし、ゲーム部分を制限かけるんやな。そして同じ世界で全てのジャンルとモードが出来るって事をどう面白さにするのか?だね。

ま、頑張れ。銃器業界の人w