Batman™: Arkham Originをクリアしました。
さてクリアしてみての感想ですが、やはり全体的な難易度は落ちてるんだよね。探索部分とかさ。
でもボスとかがなー。難易度があるというかメンドクサイ。だるい。こう感じてしまう。やり直す羽目にもなって難易度があるとも言えるかもなんだけど、やることは判るんよ。そういう意味での難易度が低いんだけど、何度もテイクダウンを取っていくとかテンポ悪い。スタイリッシュさがなくて鈍いんだよね。
前に書いたっけ?スナイパーの配置とか。レベルデザインが面白くないんだよ。
最終的に今作はお勧めは出来ないです。
クリアの段階で34%と結局サイド関連は多いから本編そっちのけでやらなきゃならないだろうし、キャラの強さがレベルアップでのスキル取得なんだけど、これが足らないなとも感じてるのでサイドはやっていかないと駄目な前提なのが判る。
こうネガネガした書き方になってしまったわけだけど、もっと入り込んで楽しんでれば違ったんだろうけどね。
で、一つ気になったというか興味深い部分はあります。
今回ジョーカーから見たバットマンとかが描かれてるんだけど、それが面白い。
ジョーカーって純粋な悪ではなく、純粋な存在を目指してるだけだと思うんよ。それが悪だっただけ。
でさ、バットマンてジョーカーの目にはとても純粋な存在なんよ、黒一色で。
非殺であったり格好だったりとても拘りがある。じょうきょうだの命令で方向を変える正義なんてジョーカーには何の意味もないわけよ。で人間的に揺れてる部分も有ってさ。だからジョ-カーはとてもバットマンに惹かれるんだろうね。
バットマンは三部作と言われてて今作は外伝扱いで、今出てるアーカムナイトで簡潔なわけだけど、話としてバットマンを楽しむのであれば近作のバットマンの書かれ方は知っておくと良いね。
つーわけでガームユーザー向けよ言うよりバットマンの「ストーリーの」 ファン向けって事なんでしょうな。
#ゲーム感想文 #steam
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