2018年3月19日月曜日

漫画村ねぇ

今、漫画村を発端?に漫画業界の事が色々話に出てきてるわけやけど、ゲームも音楽も映画も海賊版に悩まされて「たよね」。

で、ゲームも音楽も気にしないでいい状態になったのは流通を変えたからなんだよね。
ゲームはsteamやgogそしてコンシューマもDL販売をやってさ。音楽ならappstoreやgoogleplay。

結局電子化とその為のストア整備を渋ったせいでこうなってるわけで、出版業界は自動自得でしかないと思うんよね。


たしかに電子化して出版はしてるけどストアの乱立はひどいし、買って即読もうと思っても探すのも読むのもめんどくい仕様になってるよね。

漫画村が受けてる要因の一つはサイトが使いやすいかららしいし。


で、ちょっと思ったのはもうさ、コントロール出来るストアを持とうとかアホな事考えるのやめた方がいいんだよ。
出版社はあくまでコンテンツを売れる状態になったものを用意するだけ。その先の販売は、販売やってるとこに任す。どの本をいつ出すかも任せる。値段はそれなりに交渉せんとだけど、セールももちろんありにする。

で、閲覧はDLさせない。ストリーミングでの配信のみにする。購入情報とかも全部クラウド化。そんで各プラッフォームにはブラウザをだしゃいい。
それでスマホでもPCでもコンシューマでもアカウント一個で同じサービスうけれるっしょ。

いっそsteamが漫画配信すりゃいいのにとも思うもんなー。


まあ、これで業界側の認識が変わって、ユーザーの利便性ありきのシステムになれば変わるんやないかなーと思うわけですよ。

2018年3月13日火曜日

[ゲーム感想文:Dead effect2]クリアしました。

やっとこさクリアですよ。

買ったのは去年の10月31日かーw セールで236yen。トレカあり。


ここまで時間かかったのは、そもそもプレイしてなかったから。トレカ出しは即したけど、ゲームプレイは今年になってからだしね。それでもストーリーが20ミッションのわりに時間かかりました。

というのもだね、今もクリア後でそうなんだけど、ひじょーに酔い易い。他のFPSやっててそういうことはないんだけどさー。

このゲームの映像の質がダメなんだと思う。もうね、ゲーム思い出すだけでも酔うし。操作してても微妙にずれというか滑る感もあるのと、ボビング(キャラが動いた時に上下に揺れるやつね?)や段差等を変に拾ってゆっれたりもするんよ。これに関しては作りがよくないと言わざるおえませんな。FPSはバリアーフリーじゃなければならないと思ってるので。

で、それ以外に関してだけど、この価格帯でこれは結構出来がいい。今回は使用キャラも3人に増えたし、モードも増え、しかもストーリーを含む全部のモードでオンラインマルチも出来る。

装備に関しても、武器のLvで性能は違うしアップグレード要素、またはめ込み要素もあるしさ。マテリアだのクリスタルだの珠だのね?武器に入れて性能あげたり付加するやつ。

またアイテムから補充や回復も出来るようになったりと大手に負けんと思うんよ。ただまあ相変わらずのてっかてかの見た目がunity製インディーだなーという感じでしょぼさをかんじはするけどw


そうそう1で猛威だったグレネーダー。今回も出てきます。相変わらずどこに投げたかインジケータ無しなので、ふつうのFPSやってる人にはグレはまだ少し脅威かもね。うちは慣れてるので避けれるし、今回は音もあるのと、爆発でフロー要素もある。そして威力さげた? なので防具でHPどんどん持っていけば気にならなくなるレベルにまでなるかも。今回はHPリジェネレーション機能のよろいだのもあるしさ。


全体的にしっかり出来てて良いゲームやーん。と思うんだけど、やっぱお勧めできるレベルではないです。やはりこの価格帯の作りだなと。ただ値段相応の楽しさはあるので気になったらプレイしてもいいかなーって感じ。なのでまずはdemoをやってみてもいいかも。うちだけでなくsteamレビューでも酔うって話が出てるので、さすがに安くてもプレイするのがきついゲーム買ってもね。


という事で今回はこの辺で。



#ゲーム感想文 #steam

2018年3月6日火曜日

[映画感想文:君の名は]文句なし!

2018年の正月に放送したのを録画したのですが、3月になって今日やっとこさ観ました。

ぶっちゃけ、昨日から寝てなくてPCでずっとゲームしてたんだけど、さすがに12時間も経ってやばいよなー、一回PC落として休憩入れるか。そういや録画したの観てなかったし観るかー程度でしたよ。

もうね、ごめんて感じ。


まず映画館ではなくTV放送でCMも入るわけですが、むしろこれでよかった。
CMが「君の名は」放送に合わせた特別版が序盤入り、徐々にCMの度に普通のに戻ってくんだけど、序盤CMで気持ちが途切れなく見れたのよ。で、後半はCMの時間に今まで観たのを反芻する時間になってCMを飛ばしもしなかった。いつもなら録画を観る時はCMを飛ばすし、本来観る放送分すら時間がもったいないなーとか思う事もある人なのに。


さて話ですが、細かい作りの話なのを知っていたので集中して観てました。おかげでちりばめられている部分が見えてよかった。舞台も新宿とかだしさ。「言の葉の庭」の時もそうで、馴染みもあってよかったんよね。

徐々にキャラが「気づき」を行う過程がテンポ良いのにすごい丁寧だよね。そして繰り返しがテンポのおかげで冗長にもなってないし。

そして絵作りが何というか映画的。えっとね、アニメじゃなくて実写映画的なのよ、なんというかアングルとか雰囲気がさ。


今作は「新海監督をうまく使った」とすごい感じるね。あのラストもさ、今までの新海作品では決してやらんはずなのよ。だから新海作品はマニアックだったわけだし。
今後この手法は…ってこれジブリでやってる事だよね。癖のある宮崎監督を鈴木プロデューサがコントロールってさ。

この手法の作品は今後増えると思う。今までの日本の映画って監督の職人芸って部分が大きかったけど、これからはクリエータが集まって一本作るって味わいがもっと出ないと売れなくもなるだろうし。


そうだ、気になった事があるんよ。
これが新海監督一色作品ではないからこそなんだろうけど、他の作品の匂いがした。
それは今まで観て気に入った様々な作品の匂いがさ。

ちょっとしたキャラの仕草や設定、風景にメインドインジャパンを感じたんよ。これ今までの新海作品には実は感じなくて、すごいオリジナル色たっぷりに思ってたんよ。で、それもよかったんだけど、今作のこの他の作品の匂いがするのってさ、なんというのかな、うちが色んな作品を見てきた流れっていうのかな、ここにも、ここもそうなんだって思える共感があったんよ。


例えば手を広げて、伸ばして掲げるところに富野作品を感じたり、それは握った手にラピュタや、走る姿にジブリだったり。結構各所がジブリだったけどw で、いくつものSFやロボのアニメの匂いがしてさ、いいね、心地よい。


あー、もうなんだろうな、ほんと良かった。こりゃみんな騒ぐわ。良くも悪くも。言いたくも。
だからこうして久々なブログも書いちゃうし。


これはぜひ見てほしいね。それもさ、様々なアニメも。一杯楽しい作品はあるんだぞ、みんな知ってるぞ、さあ君もって思う。
今までの新海作品はさ、その後味の悪さから、よくはあるけど人生思い直してげんなりなのよ。
でも、今作見て思えるね、うちの人生がこんなだから、この作品が人とはきっと違う側面から楽しめるんだって。だからこれでいい。うん、良いのだよ。


だから、これからもうちは文という連なりなままでいようかなって思うわ。


~~
感想文になってね~w
まあ、感動を文字に起せる程の文才があったら、今頃賞とっとるわい。


#映画感想文

2018年2月14日水曜日

何気にやってたマスターオブエピックはもうやらね。

という事で、スキル制のゲームも経験しておこうと思って週一でやってたマスターオブエピックは引退って事で。

もうね、イベントやる気が起きない。

スキル制って事は、そのスキルが無い人も居るって事を考えてないとダメなんだよ。なのにコラボの宣伝用イベントで、戦闘出来る人じゃないと行けない場所に行く必要がある。生産職はイベントやるなって事やろ?

逆に生産用のイベントもあるのでバランスを~なのかもしれんが。

特定の育てた人向けイベントってのならいいんだよ。
でも宣伝用って全員がやれないと駄目やろ。

とりあえずオルヴァンの巣だけは駄目や。あれは中盤までキャラを戦闘育ててある人じゃないといけない。つーか、フィールド構成もよくないし。

こういう運営は相手にしたくないわ。

うーん、悪かないゲームだとは思ってたけど、ちょいちょい粗が見え、それが長い間運営してきてるはずなのに治ってないって事は、もうとっくに開発を放棄して放置したままって事だからね。


なら新しいゲームに時間使った方が良いよ。

という事で、スキル制が気になってもマスターオブエピックはお勧めはせんなってゲームになりました。自分でプレイしたいって人ならいいんだろうけど。

2018年2月11日日曜日

ほんと異世界転生物をよく読むようになったわ。

やはり異世界転生物はどれも面白い。
というのもそこにクレアバイブル(主人公)があるからだよね。

魔法とは何らかの媒介を用いて異界の法則をこの世界に持ち込む事なのよ。その力の源すら異界からであったり、またこの世界の物であったりするけど。なのでまあ、魔法がその世界の法則とされている場合もあるんだけど。

例えばうちがよく使う魔法は、電脳世界の法則を、PCを媒介とし、この世界に持ち込む事。
これを異世界転生したセカンドライフで行使してるわけやな。最近では更に別の世界で錬金術も使ってるわけだけど。

で、この異界の法則を用いて何らかしらの事象を起こす「魔法」の楽しさを知ってるわけだから、異世界転生物で現代の法則を主人公を媒介とし転生した世界に持ち込むってのは、結局同じ事をしてるので当然面白く感じるわけ。

おかげで異世界転生物のどれを見ても面白いし、同じ構図になるネットゲー物も楽しいわー。
ラノベとちょっと侮ってはいたけど、流行るだけの事はやっぱあるんよ。その要素がさ。

プログラム的はことが好きだったり、そうじゃなくても機械的に組み上げる事が好きな人なら楽しめるやろな。

2018年2月6日火曜日

異世界転生物で気になった事。

最近、異世界転生物の漫画を結構読むんだけど、どうしても気になるのは作中にUIやログ、ナレーションが存在する事。

作品によってはそれが異質なものとしてちゃんと書かれてるのもあるんだけど、ほとんどが当たり前の事として書かれてたりするんだよね。

また魔法は判るけど、スキルが存在する。
スキルなんかてさ、訓練してこういう事が出来る様にーとかではなく、このスキル覚えましたとかやっちゃう。

これらってゲームの手法なわけ。だから本来、漫画等のファンタジーでは出てこないはずのものなんだよね。


もしかしたら今のメインターゲットにはこれが当たり前だからというのもあるんだろうけど、本来表現したり話で作っていく部分を簡略化しちゃうんだよね、これらの手法。


なので、今の作品って質としては落ちてるんじゃないか?と思ってしまう。また受け手もその落ちた質じゃないと理解出来ないのではと。これは面白いかどうかとは別の話ね?

[ゲーム:セカンドライフ]コストの話

ちょっと思ってる事があっててきとーに書こうかと思います。今回は遊び関連での話ね。


今のSLって物が売れてる様でほんとには売れてないです。
たしかに売れてるとこもあるけど、じゃあそれで遊ぶかというと遊んでないよね。

買ったおもちゃはどうしてるんかね? SSだの動画だのに使ってるのを見かけはするけど、遊ぶ場所に行って使ってないようだし。

SLにもゲームをやったりと遊ぶ事が好きな人が居るけど、じゃあそういう人はどうしてるの?となってます。


この遊んでない状況の要因の一つがコスト、そして環境かなと思ってます。
例えば乗り物で遊びたい場合に2、3種類買って$30くらいってとこかな。一通りで$60くらいとか。
武器でも2、3種類買って服装を整えて$30-50ですかね。

これくらいのお金を遊びの最初に必要な額として消費することになります。


で、現状SLをプレイ出来る人って、言ってしまうとsteamを利用してゲームを買い遊べる人です。
これはPCやネットの環境と、購入のためにお金を用意出来るって点で。


さてここでsteamでアクティブ数で上位のGTAVさんの登場です。
アクティブ数はピークで8万なのでSLの2倍まではいかないくらい。値段はセールでと$30ちょいかな。

そしてやれる事は、上記の乗り物で遊ぶ、武器で遊ぶ、それらを複合的に使って遊ぶ。あとゴルフとかスポーツもなかったっけ?

質は大手マーカーのロックスターのAAAでもちろん良い。


この状況で、遊びたいなーって人があえてSLを選び、GTAVを選ばない理由って無いよね。
「ほらSLの友達と一緒にさー」と言っても、その友達も一緒にGTAV買えばいい。みんなして高い金出して装備揃えてーってやってる間にGTAVで同じ遊び出来ちゃう。しかも質も俄然上。遊びやすさもさ。(どんどん後付けするぞー?w


これじゃちょっと宣伝文句だの楽しいよだの言ったところで、なんの説得力もないよね。


じゃSLの遊びをこれから盛り上げるにはどうすりゃいんだ?なんだけど、まず人数は…
こればっかりは簡単に来てくれって言ってもこないのと、シムの人数はよくて20人までなんだよね。


質や操作性に関してはSLの仕様上勝てない。頑張って近づける事は出来るけど、ゲーム作ってるプロ集団に追いつくわけがない。新規のゲームはそれ様に仕様を決めていけるんだし。


やれる部分としては、必要な物の値段を下げる事。これは出来ようはある。それこそフリーにしてしまうとか。乗り物や武器に関してなら現在の数十ドルなのを数ドルまで一桁下げる。
ただこれは作ってる人間の利益に問題が出るよね。なので一個ベースを作ったら複数の商品を作れる等開発を楽にし、商品展開出来る様にならないとだね。アパレルはこれが出来てるので単価$2.5でどんどん出していける。まあ必要な技量の差もあるんだろうけど。


そして残るはゲームでは出来ないけど、SLなら出来るって部分を作る事。ここが難しくはあるけど道だと思う。

簡単に思いつく点はまずMOD的な側面だね。スカイリムのmodを紹介する某youtuberはトーマスがドラゴンとして襲ってくるmodを必ず入れてるんだよねw 構築者がよしとしてしまえばそれこそ何でもありなわけ。月がニコラス・ケイジでも。

これがSLでも可能で、その遊びが仮に市販車とかでレースする事だとしても、コースが宇宙空間であってもいいし、銃で遊ぶ場所で甲冑を来た騎士がバスタードソード振ってても良いわけ。もちろん遊ぶ人らがそれをありだとしないとだけどね?

ただ如何せん、ここに許容のある人物や、思いつく人、やってしまう人が少ない。


そしてもう一つが遊びの境界が無い事。仮想空間故だね。
ゲームの場合、レースゲームをするならレースゲーム、FPSをやるならFPSとなり、それらは別のアカウントでーとかになる。再ログインして別ゲーを立ち上げないとね。
steamで同じアカウントでという事は可能ではあるけど、レースゲーでアンロックした車をFPSで乗るなんて芸当は出来ない。

SLでは当たり前に買った一台の車で色んな場所、色んなルールで走るって事は、ゲームではGTでアンロックした車をプロジェクトカーズで乗ったりダートラリーで乗ったりとするようなもんなんだよね。

これでコスト問題はクリア出来るかも?とは思うけど、そもそもの単価下げた方が買う人が多いのと、十分な質の遊び場を提供する人が多くないとーなんだよね。

この境界が無い事は更なる何かを生みそうなんだけど、いまいち思いつかないけど。



現状のSLでの遊びって、もう滅ぶしかなくなってます。
なので、もうちょっと作る人も遊ぶ人も、遊べる環境を作るってことを考えた方が良いんじゃないかーと思います。


(ま、まとまったかね?これで。

#sljp