2018年2月6日火曜日

異世界転生物で気になった事。

最近、異世界転生物の漫画を結構読むんだけど、どうしても気になるのは作中にUIやログ、ナレーションが存在する事。

作品によってはそれが異質なものとしてちゃんと書かれてるのもあるんだけど、ほとんどが当たり前の事として書かれてたりするんだよね。

また魔法は判るけど、スキルが存在する。
スキルなんかてさ、訓練してこういう事が出来る様にーとかではなく、このスキル覚えましたとかやっちゃう。

これらってゲームの手法なわけ。だから本来、漫画等のファンタジーでは出てこないはずのものなんだよね。


もしかしたら今のメインターゲットにはこれが当たり前だからというのもあるんだろうけど、本来表現したり話で作っていく部分を簡略化しちゃうんだよね、これらの手法。


なので、今の作品って質としては落ちてるんじゃないか?と思ってしまう。また受け手もその落ちた質じゃないと理解出来ないのではと。これは面白いかどうかとは別の話ね?

[ゲーム:セカンドライフ]コストの話

ちょっと思ってる事があっててきとーに書こうかと思います。今回は遊び関連での話ね。


今のSLって物が売れてる様でほんとには売れてないです。
たしかに売れてるとこもあるけど、じゃあそれで遊ぶかというと遊んでないよね。

買ったおもちゃはどうしてるんかね? SSだの動画だのに使ってるのを見かけはするけど、遊ぶ場所に行って使ってないようだし。

SLにもゲームをやったりと遊ぶ事が好きな人が居るけど、じゃあそういう人はどうしてるの?となってます。


この遊んでない状況の要因の一つがコスト、そして環境かなと思ってます。
例えば乗り物で遊びたい場合に2、3種類買って$30くらいってとこかな。一通りで$60くらいとか。
武器でも2、3種類買って服装を整えて$30-50ですかね。

これくらいのお金を遊びの最初に必要な額として消費することになります。


で、現状SLをプレイ出来る人って、言ってしまうとsteamを利用してゲームを買い遊べる人です。
これはPCやネットの環境と、購入のためにお金を用意出来るって点で。


さてここでsteamでアクティブ数で上位のGTAVさんの登場です。
アクティブ数はピークで8万なのでSLの2倍まではいかないくらい。値段はセールでと$30ちょいかな。

そしてやれる事は、上記の乗り物で遊ぶ、武器で遊ぶ、それらを複合的に使って遊ぶ。あとゴルフとかスポーツもなかったっけ?

質は大手マーカーのロックスターのAAAでもちろん良い。


この状況で、遊びたいなーって人があえてSLを選び、GTAVを選ばない理由って無いよね。
「ほらSLの友達と一緒にさー」と言っても、その友達も一緒にGTAV買えばいい。みんなして高い金出して装備揃えてーってやってる間にGTAVで同じ遊び出来ちゃう。しかも質も俄然上。遊びやすさもさ。(どんどん後付けするぞー?w


これじゃちょっと宣伝文句だの楽しいよだの言ったところで、なんの説得力もないよね。


じゃSLの遊びをこれから盛り上げるにはどうすりゃいんだ?なんだけど、まず人数は…
こればっかりは簡単に来てくれって言ってもこないのと、シムの人数はよくて20人までなんだよね。


質や操作性に関してはSLの仕様上勝てない。頑張って近づける事は出来るけど、ゲーム作ってるプロ集団に追いつくわけがない。新規のゲームはそれ様に仕様を決めていけるんだし。


やれる部分としては、必要な物の値段を下げる事。これは出来ようはある。それこそフリーにしてしまうとか。乗り物や武器に関してなら現在の数十ドルなのを数ドルまで一桁下げる。
ただこれは作ってる人間の利益に問題が出るよね。なので一個ベースを作ったら複数の商品を作れる等開発を楽にし、商品展開出来る様にならないとだね。アパレルはこれが出来てるので単価$2.5でどんどん出していける。まあ必要な技量の差もあるんだろうけど。


そして残るはゲームでは出来ないけど、SLなら出来るって部分を作る事。ここが難しくはあるけど道だと思う。

簡単に思いつく点はまずMOD的な側面だね。スカイリムのmodを紹介する某youtuberはトーマスがドラゴンとして襲ってくるmodを必ず入れてるんだよねw 構築者がよしとしてしまえばそれこそ何でもありなわけ。月がニコラス・ケイジでも。

これがSLでも可能で、その遊びが仮に市販車とかでレースする事だとしても、コースが宇宙空間であってもいいし、銃で遊ぶ場所で甲冑を来た騎士がバスタードソード振ってても良いわけ。もちろん遊ぶ人らがそれをありだとしないとだけどね?

ただ如何せん、ここに許容のある人物や、思いつく人、やってしまう人が少ない。


そしてもう一つが遊びの境界が無い事。仮想空間故だね。
ゲームの場合、レースゲームをするならレースゲーム、FPSをやるならFPSとなり、それらは別のアカウントでーとかになる。再ログインして別ゲーを立ち上げないとね。
steamで同じアカウントでという事は可能ではあるけど、レースゲーでアンロックした車をFPSで乗るなんて芸当は出来ない。

SLでは当たり前に買った一台の車で色んな場所、色んなルールで走るって事は、ゲームではGTでアンロックした車をプロジェクトカーズで乗ったりダートラリーで乗ったりとするようなもんなんだよね。

これでコスト問題はクリア出来るかも?とは思うけど、そもそもの単価下げた方が買う人が多いのと、十分な質の遊び場を提供する人が多くないとーなんだよね。

この境界が無い事は更なる何かを生みそうなんだけど、いまいち思いつかないけど。



現状のSLでの遊びって、もう滅ぶしかなくなってます。
なので、もうちょっと作る人も遊ぶ人も、遊べる環境を作るってことを考えた方が良いんじゃないかーと思います。


(ま、まとまったかね?これで。

#sljp


2018年1月30日火曜日

[ゲーム感想文:OutDrive]ファーストコンタクト

ウインターセール時に買ったOutDriveです。
50yen。トレカあり。

このゲームはストーリー的なのがあるけど、まあ、後付け感はあるよねw

で、このレトロな感じの雰囲気の中、ずっと曲を聴きながら走り続ける事になるんよ。

ゲームの仕様としては、リアにゲージがあって、速くても遅くてもあかんので、一定速度隊の中で走り続ける。で、スコアとかゴールはなく、とにかく走り続けて、上にどれだけ長く走ってるかの時間表示があるだけ。スコアボード等もない。

道はこれ自動生成でもないっぽい? プレイしたら動画と同じルートになったし。もしかしたらパターンが幾つかあって、それをランダムで繋いでいってるのかもだけど。

途中で妨害要素としてバリケードっぽいのがあるのとヘリがやってきて撃ってくるのはある。


まあでも、別段達成感等のないゲームなので評価されることはほとんどないやろなー。
ただドライブゲーとしてみると悪くないんだよね。この見た目と曲が気に入るならさ。

これで通常で300、セールで50とよくある小物unityゲーではあるけど、ライブラリの片隅に置いておき、たまにドライブしてみるにはいいかもなーって感じです。個人的にはこの風景はありだし。


#ゲーム感想文 #steam

2018年1月20日土曜日

[ゲーム感想文:Let Them Come]来るなら来い!

ウインターセールにて買ったLet Them Comeです。298yenで購入。トレカあり。


このゲームはウインターセール中にストア眺めててなんとなくで買ったんよ。
ドット感や雰囲気がよくてさ、あとゲーム性もおもろそうだった。ちとスマホゲーっぽくて気楽にやれそうでもあったしね。

で、そんなにプレイできてなかったんだけど、某実況者が動画上げだしたのでクリアするかーとプレイ。

クリア目的で難易度落としたから何とかなった感があったよ。ただこれ本来は何度も死んで稼いで、強くなってやっとクリアっていうのを想定してるんだろうね。


さてこのゲーム、やってて感じたんだけど結構良い作りしてます。
まずストーリーは映画一本みたいな、しっかりと世界観があって、流れも起承転結でまとまってる。だから確かにゲームとしてはボリューム少なく感じるけど、話としてはちょうどいいね。これクリアして感動する人多いと思うよ。ステージ進めたりしていくとメッセージログとかが手に入るので、それで徐々に状況がわかっていくんよ。


ゲーム性だけど、これクリッカーゲーを思い出すね。
基本は迫りくる「奴ら」を撃ちまくるんだけど、売ってると稼げるので、それで装備とか買って強化していく。またコンボゲージがあって、それがmaxになると特殊効果を得られる。
この辺はプレイしていって強くなっていく感触あるし、フィーバーな良さあって楽しいね。


で、操作周りなんだけど、ちょっと合わないと感じました。
パッドでやってるんだけど、エイムの感度がいまいち決まらなくてねー。そこはマウスでプレイの方がいいかも。またグレがA、近接がB、トリガーがLTとRT。これが最初なれなかった。最後まで?w
近接やろうとしてグレ投げちゃうって事が結構あったんよ。これコンフィグほしかったかな。
このパッドのキー配置は結構考えて割り振ってあるのは判るんだけど、やっぱ欧米操作系と日本操作系での違いで違和感を感じちゃうわけね。よくあるでしょ、決定をキャンセルが逆でーって。

ただ強化していくと銃がぶれていくし、精密に撃つゲームでもないし、そうで無くて良いバランスにも作ってあるようで困りはしないけどね。


これは小物のゲームなんだけど、全体通して質が高いと感じるね。丁寧なんだよ。ちゃんと想定して作ってる感がある。こういうのが好きなんやろな。


元々500だしセールでもこの値段なら、気になったら即買いで良いかも。その勢いでクリアまでプレイすれば満足するはずだし。という事でお勧めです。


さてうちはチャレンジやったり、使った事ない武器使ったりしてみるかなー。


#ゲーム感想文 #steam

2018年1月8日月曜日

[ゲーム:Necropolis]ローカライズの仕方

今回はsteamで配信中のNecropolisのローカライズの仕方を書こうと思います。
個人的に日本語化をしてるわけですが、他にもやろうとする人の助けになるかなと。
またこれは日本語だけじゃなく、現状実装されていない他の言語や、また文字の変更等も可能です。


それではまず弄るべきファイルから。

 C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Necropolis\Necropolis_Data\StreamingAssets\data\text

こちらのフォルダの中にある「Strings.csv」というファイルになります。
まんまcsvファイルで「,」で区切られています。


最初の行には

 ID,en,fr,de,it,es,pt-BR,ru,pl,

と書かれています。
これの意味は最初の
 ID:この行が何のための文字列か表す。

その後が、
 en:英語
 fr:フランス語
 de:ドイツ語
 it:イタリア語
 es:スペイン語
 pt-BR:ポルトガル語
 ru:ロシア語
 pl:ポーランド語

に設定した際に表示される文字列となります。


例えば他の行を例とすると扉を開ける際の文字列は
 ENTER,Enter,Entrer,Betreten,Entra,Entrar,Entrar,Войти,Wejdź,

とファイル内に書かれており、IDがENTER、英語での表示はEnter,フランス語ではEntrerなどとなっているわけです。


そこで英語の文字列を日本語化するのならば、
 ENTER,Enter,Entrer,Betreten,Entra,Entrar,Entrar,Войти,Wejdź,
を
 ENTER,入る,Entrer,Betreten,Entra,Entrar,Entrar,Войти,Wejdź,
等とする事で、扉を開ける際の表示される文字列が「入る」となります。

そして英語部分を日本語にしたので、他の行も英語の部分を日本語にしゲーム設定で言語をEnglishにすると代わりに日本語で表示されるようになります。

その際にLANGUAGE、ENGLISH、FRENCH、ITALIAN、GERMAN、SPANISH、PORTUGUESE、RUSSIAN、POLISH、これらのID行の英語部分も日本語にしておく事で、ゲーム設定から日本語にしやすいと思います。


これをすべてのID行で英語部分を日本語にする事で日本語化となります。



ではその際にいくつかの補足事項を。


IDを書き換えてしまったり、本来はないIDを追加した場合、その行は無視されるようです。
この為IDは書き換えないようにした方が良いです。

またこれを利用する事で、
 //翻訳済み,
 //未翻訳,
等の存在しないIDの行を追加する事で、作業用のコメント行を作る事が可能です。

次に、データはIDで管理の為、3000行にあったIDを3100行目にしようと問題もなく、並び順も変えても平気です。なので作業しやすいように行を入れ替えることが可能です。


そして「行」と書いてきましたが、
 ID,en,fr,de,it,es,pt-BR,ru,pl,
を
 ID,
 en,
 fr,
 de,
 it,
 es,
 pt-BR,
 ru,
 pl,
等と改行していても、一個のIDのデータとして扱われます。

いくつかのIDでは文章が長いために、開発側の作業のしやすさからか改行が行われているものがあります。このためマクロ等でソートかけたりするのは注意が必要です。

あと補足があるとしたら、stringsにはない画像で表示されている文字列は画像の差し替えをしない限り翻訳ができないという事と、fontかな。
フォントはいまいち調べてないのですが、OSのを使っているのかと思います。なので特に気にしないでいいと思います。

これで十分翻訳が可能になると思います。



という事で、もし興味が出ましたら翻訳であったり、名称変更だったりと弄ってみてはいかがでしょうか。


#steam #Necropilos

2018年1月2日火曜日

[ゲーム感想文:Glass Masquerade]ファーストコンタクト

今回は2018のウインターセール中に購入したGlass Masqueradeです。
174yen。トレカあり。


内容は、パズルです。それもオーソドックスな普通のパズル。ピースをはめていって絵を完成させるってやつね。
ただこのゲームでは、台紙が時計になっており、ピースはステンドグラスです。そして各パズルは国をモチースとしていて、其々の国の特徴をとらえた図柄となっています。

例えば最初のフランスだとこんな感じにね。なかなかに奇麗で、プレイ中のBGMもいいです。
それが全部で25あります。

其々クリアする度に実績があり、一つ5~10minくらいでクリアできます。

元値でも500yenと安く、その日、良い時間を過ごすとするなら良いゲームだね。


実際にこういう時計あったら欲しいよなー。さすがにステンドグラスというわけにはいかないのでプラスチックになると思うけどさ。


という事でsteamならでは?の小粒の良作でお勧めです。
これgiftにしても良さそうだしなー。


#steam #ゲーム感想文

2018年1月1日月曜日

航海記録20180101

そうそう、今朝は出かけてて帰りに日暮里から何時も乗ってるオレンジ色の中央線がもうなくて、途中で中央線とクロスするからのってみるかーと銀色の雪野行きか鹿児島行きを悩んで雪野行きに乗ったんだけど、照明殆どついてなくて暗いし他は混んでるのに雪野行きは空いてて客の雰囲気も怪しいし大丈夫かー?と思いつつ、いつになったら三鷹だろと考えてる時に目が覚めた。

ちなみに日暮里はビルが一切ない住宅地で、中央線はむかーしの全部オレンジの車体だし、雪野行って何それ?てか東京区内から鹿児島に行く電車ってどういう事。


まあ夢の中の話なんだけど、この世界にはちょくちょく行くんだよね。現実っぽいけど、結構昔の感じで、なおかつ現実と自画うところが色々ある。

でもさ、家族構成と住んでる町は現実と同じなんだよなー。
こういうパラレルな世界をいくつか抱えてるねん。